夏の【小田原漁港】|観光地とは違う“昔ながらの港”で過ごす家族の夏時間

小田原

この記事は「小田原を巡る週末ドライブ」の立ち寄りスポットのひとつです。

我が家が小田原の海沿いで立ち寄るスポットといえば

totoko小田原漁港の駅

いつもはそっちに行くことが多いのだが

「そういえば、すぐ近くに本物の小田原漁港があるな」と思い、

今回は昔ながらの小田原漁港を散策してみることに。

観光施設とは違う、等身大の漁港風景

小田原漁港は、漁港の駅のような大型施設とは違い、

敷地はコンパクトながらも海鮮を提供する飲食店や土産店が点在する、

どこか懐かしさを感じる港。

観光地化されすぎていない分、

地元の空気感がそのまま残っているのが印象的。

果物を丸ごと削る、衝撃のかき氷

港内を歩いていて特に気になったのがかき氷専門店。

なんと果物を丸ごと凍らせて削るスタイルで、

一口食べると果物そのものの味がダイレクトに伝わってくる。

しかも、大好きな鎧塚俊彦さんも訪れているお店とのことで

一夜城ヨロイヅカファーム

これは入らない理由がない!と入店。

子どもたちの希望で、

いちごとメロンを注文。

混ぜて食べても意外と相性が良く、家族で盛り上がった。

果物を凍らせたかき氷

冷凍みかんの自販機に、夏を感じる

外に出ると、

港らしい冷凍みかんの自販機を発見。

暑い時期には、

こういう何気ない存在がやたら魅力的に見える。

港のあとに、ちょっと川遊び

漁港のすぐ近くには川が流れていて、

港で購入したギョサンを履いて、

そのまま子どもたちと川へ。

ギョサンの写真

特別に整備されている場所ではないので、

少し泥にまみれながら川に入るけど、

夏の暑い日に足を浸すだけでも最高に気持ちいい。

川、電車、漁港。

この組み合わせが、

どこか夏のノスタルジーを感じさせてくれる。

小田原漁港近くの懐かしさを感じる風景小田原漁港近くの川と電車

またひとつ、

家族の夏の思い出が増えた。

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