前日に家族で相模原の角田青少年広場でキャンプを楽しんだ我が家。
その帰りに「車で30分のところに“レトロ自販機の聖地”があるらしい!」という情報を見つけ、下溝の中古タイヤ市場相模原店へ寄り道してみることに。
そして着いた瞬間――
ズラ~~ッと並ぶレトロ自販機の迫力に、大人も子どももテンション爆上がり!

ここに置かれているのは、昭和40~60年代に実際にドライブインで使われていた“本物”のヴィンテージ自販機。
今ではほとんどが姿を消し、メンテナンスできる職人さんも激減しているため、全国的にもかなり貴重な存在らしい。
その“絶滅危惧種”がずらっと並んでいて、しかも全部元気に稼働しているという奇跡のスポットということ。

● 昭和のドライブインが蘇る、名物自販機の数々
◆ うどん・そば自販機
ガタン、と扉が開くと同時に、
湯気がふわっと上がってくる昭和スタイルの一杯。
太めの麺とダシの香りで、一気にノスタルジーの世界へ。
◆ ハンバーガー自販機
温め完了の“チーン”がたまらない。
素朴な味わいのバーガーは、
「懐かしいのに美味しい」昭和ファストフード感が魅力。
◆ トーストサンド自販機
パンがカリッと焼けた状態で出てくる貴重機種。
チーズの香ばしさに衝撃を受けるレベルで美味しい。

◆ カップヌードルの旧型自販機
昔の広告デザインのまま残っていて、
“昭和の自販機博物館”のような雰囲気が楽しめる。
◆ 昭和デザインが残るジュース自販機
色あせたロゴ、レトロなボタン配置…
昭和好きは写真を撮らずにいられない見た目。

● 自販機以外のエリアも宝箱みたいに楽しい
レトロ自販機だけでは終わらないのが、このスポットのすごいところ。
100円で自分で作れる綿あめ機
デパート屋上にあったようなレトロ乗り物
ガチャガチャコーナー
昔のゲームセンターのミニゲーム

“昭和と令和が混ざるテーマパーク”のような空間で、子どもたちは終始大はしゃぎ!

敷地内にはベンチもあるので、買った自販機グルメをその場で食べられるのも嬉しいポイント。

● 遊んだあとは八王子へ。牧場カフェ&スープカレーの最高ルート
レトロ自販機を一通り満喫したあとは、車で少し移動して八王子へ。
事前に調べていた“おしゃれ牧場カフェ”Tokyo Farm Village に立ち寄って、動物と触れ合いながらのんびり。


牧場ならではのフレッシュなミルクやスイーツに癒された。
そのあと八王子駅でスープカレーガラクを食べてフィニッシュ。

キャンプの翌日とは思えないほど、濃くて楽しい“家族小旅行のゴールデンルート”になった。


