■ 真夏の勝浦へ。家族で2泊3日の旅へ出発
8月の3連休、家族で勝浦方面へ2泊3日の旅にお出かけ。
毎日が熱帯夜で、少しでも涼しい場所で車中泊できないかな…と期待して、真夏でも涼しいと言われていた勝浦へ。
土曜の朝に横浜を出発して、まずは君津市でたまたま見つけた「はちみつ工房」へ寄り道。

ここが予想以上に面白くて、なんと ソフトクリームにはちみつ掛け放題。
テーブルには6種類ほどのはちみつが並んでいて、子どもも大喜び。

お土産コーナーもあって、いろんな種類のはちみつやお菓子が並んでいた。
その後は 道の駅 みんなみの里 を散策し、家族でブルーベリー狩りへ。
夏の青空の下で食べるブルーベリーは格別で、旅の良いスタートに。

夜は千葉の地魚が食べられる寿司屋に行って、勝浦の 興津港海浜公園 で車中泊。
ところが夜の空気は生ぬるくて、正直まあまあ寝苦しい…(笑)
■ 真夏の勝浦は想像以上に暑かった
「勝浦は通年涼しい」という噂を信じて来たけれど、
真夏の勝浦はめちゃくちゃ暑かった。
八ヶ岳のような涼しさを期待していたけど、想像の何倍も湿度と熱気が強烈。
そのせいで、日が昇る5時過ぎには子どもたちも目を覚ましてしまう。
でもその“早起き”が結果最高のご褒美になった。

■ 朝5時。海沿いを家族で散歩したら、世界が始まる様な景色に出会った
生ぬるい夜から解放され、外に出ると海から朝日が昇る瞬間に遭遇。
淡いピンクからオレンジに変わる空。
波の音だけが響く静かな海辺。
まるで“これから世界が始まる”みたいな、不思議で神秘的な光景。

家にいたら5時に外を歩くなんてまずない。
旅先だからこそ味わえた、特別な時間だった。
■ 朝5時に散歩して、そのまま勝浦朝市へ
散歩を終えて向かったのは 勝浦朝市。
到着したのは6時半頃だったけど、すでに近くの駐車場はほぼ満車。
歩く人の量も多くて、人気の高さにびっくり。
430年以上の歴史ある朝市だけあって、
どこか戦前の景色のような素朴さ が街全体に漂っていた。

地べたにゴザを敷いて野菜を売っていたりして、マルシェのような“おしゃれ感”ではなく、
“生活そのもの”が並んでいる感じ。

まるで 夏休みにおばあちゃんの田舎に遊びに来たような懐かしさ があって、歩いているだけで優しい気持ちになれる。

この日は
朝ラーメン
おでん
名物のわらび餅
をいただいて、子どもたちは棒に刺したスティックパイナップルに夢中。


朝市の後は、港町らしい素朴な街並みやカフェを散策。
■ 海で遊んで温泉へ。夏の家族旅らしい時間
朝市を出たあとは、近くの海で子どもたちとひと遊び。

夏の海はやっぱりテンションが上がる。
その後は温泉に寄って汗を流して、のんびり。

■ 鴨川の「SEASIDE BASE」で西海岸の風を感じる
旅の途中で寄った 鴨川の SEASIDE BASE が、個人的にどストライク。
西海岸風の複合施設で、パン屋・お土産・海鮮BBQが揃っていて、
“ローカル×西海岸スタイル” の雰囲気が最高。

大好きな西海岸・ビーチ・リゾート要素が全部詰まってた場所だった。

■ 帰りは海ほたるで車中泊。暑さに心が折れかける
帰りが遅くなったので海ほたるで車中泊したけど…
ここでも暑さにやられた(笑)

真夏の車中泊、さすがに限界を感じて
「エアコン付けたい…」と本気で思った夜。

でも、
しんどいも、暑さも、早起きも、全部ひっくるめて忘れられない旅になる。
それが家族旅の良さだと思う。
📌 勝浦朝市(かつうらあさいち)基本インフォメーション
所在地
千葉県勝浦市内(開催場所は月前半と後半で変わります)
開催場所
毎月1日〜15日:下本町朝市通り
毎月16日〜月末:仲本町朝市通り
開催日時
開催時間:6:00〜11:00頃(天候や仕入れ状況で早終いあり)
定休日:毎週水曜日・元旦
アクセス
電車:JR外房線 勝浦駅 から 徒歩 約10分
車:市原鶴舞IC から 約40分(圏央道・国道297号経由)
駐車場
墨名市営駐車場など周辺にあり(徒歩5分程度)
料金
入場無料/商品は各店舗での購入に応じて料金あり
ポイント
日本三大朝市のひとつとも言われる歴史ある市場(400年以上の歴史)
朝早く新鮮な 魚介・野菜・地元加工品やお土産 が並ぶ
観光客・地元客ともににぎわい、食べ歩きや交流も楽しめる


