【体験談】チェックメイト周辺で車中泊してみた|夜の雰囲気と注意点まとめ

車中泊スポット

寄でホタル鑑賞後、そのまま車中泊へ

寄でホタル鑑賞をすると、

気づけば夜は21時頃。

この時間から横浜まで帰るのは正直しんどい。

今回は近くで車中泊することにした。

湯花楽でお風呂と遅めの夕飯

寄から秦野方面へ向かい、

立ち寄ったのがスーパー銭湯「湯花楽」。

ここはお風呂だけでなく、

食事処のメニューもかなり充実している。

遅めの時間でもしっかり夕飯が取れるのはありがたい。

我が家の旅は、

基本的に宿を取らず車中泊。

旅先でお風呂に入ると、

一気に旅のスイッチが入る。

湯花楽

湯船に浸かってさっぱりすると疲れの抜け方が違い、

車で寝るときの快適さも変わってくる。

湯花楽からチェックメイトへ|山道は想像以上

湯花楽をあとにして、

チェックメイト周辺の駐車場へ。

麓から山道に入り、

曲がりくねった道をどんどん登っていく。

正直、

下手をしたら車酔いするレベル

夜で視界も限られるため、

運転には少し注意が必要。

15分ほど登ると、中腹の駐車場に到着。

台数は体感で10台前後。

トイレはすぐ近くにあるが、

新しい設備ではない。

夜は静か?正直な感想

ここは正直に書きます。

完全に静かな場所ではありません。

神奈川有数の夜景スポットということもあり、

夜間でも車の出入りはそれなりにあります。

特に峠道のため、

バイクや音の大きな車が来ることも。

車中泊をするなら、

耳栓があると安心。

ただ、

ずっと騒がしいわけではなく、

時間が深くなるにつれて落ち着く印象でした。

それでも、夜景は本当にきれい

音は気になるものの、

夜景は素直に感動するレベル。

秦野の街を見下ろす景色は、

「来てよかった」と思える。

チェックメイトからの夜景

標高が少し高いため、

夏の車中泊でも気持ち涼しめ。

泊まったのは6月末。

麓の蒸し暑さが、

峠を登った分だけ和らいでいた。

朝の景色と、ゆっくり始まる一日

朝は、

眼下に広がる秦野の街。

この景色で目覚められるのは、

車中泊ならでは。

チェックメイトからの朝の景色

峠を下っていく途中には、

無人直売所も点在していて、

寄り道しながら進むのが楽しい。

無人直売所

向いている人/向いていない人

向いている人

寄でホタル鑑賞など、夜遅くなる予定がある人

横浜まで無理に帰りたくない人

車中泊にある程度慣れている人

夜景や朝の景色を楽しみたい人

向いていない人

完全な静けさを求める人

車やバイクの音が苦手な人

山道の運転に不安がある人

トイレや設備の新しさを重視する人

まとめ|このあとどうする?横浜へ帰るルートの選択肢

チェックメイト周辺で一泊したあとは、

そのまま秦野から横浜方面へ戻る流れも組みやすい。

このルート、

実は立ち寄りスポットがかなり多い。

まず思い浮かぶのが、

【大山エリア】

朝の時間帯なら、参拝や軽い散策だけでも気持ちがいい。

さらに少し足を伸ばせば、

以前書いた【愛川町のカフェ】

【角田青少年広場】も通り道。

角田青少年広場は、

中津川沿いの開けたロケーションで、

子どもがいる家族には特に相性がいい場所。

「一泊してそのまま帰る」でもいいし、

「もう半日だけ遊んでから帰る」でもいい。

チェックメイトは、

旅を終わらせる場所というより、

次の行き先を選ぶための中継地点として使うのがちょうどいい。

無理せず、欲張りすぎず。

そんな旅の区切りに、ちょうどいい一泊だった。

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