夏の黒茶屋で川遊びしてきた|夏にちょうどいい理由と注意点
夏に黒茶屋へ行ってきた。
川遊びができて、ご飯も食べられて、正直ここだけで半日いける場所だった。
夏の黒茶屋は混雑しやすいけど、
行ってみると「なるほど、これは人気出るな」と納得する雰囲気。
子連れでも無理なく楽しめたので、その時の体験をまとめておきたい。
夏の黒茶屋へ行ってきた
この日は夏のお昼過ぎ、13時を少し回った頃に到着。
案の定、黒茶屋の専用駐車場はすでに満車だった。
正直この時点では少し焦ったけど、
結果的には武蔵五日市駅前駐車場+無料シャトルバスで問題なく到着できた。

黒茶屋ってどんな場所?
森の中に小さな集落みたいな敷地

黒茶屋は、ひとつの建物のお店というより、
森の中に小さな集落が広がっているような場所。

敷地内には、
・茶屋
・割烹
・テイクアウトできるお弁当屋

・かき氷

・おやき

・お土産屋
などが、母屋と小屋みたいな建物に分かれて点在している。
山道の中を歩きながらお店を巡る感じで、
小道があったり、池があったり、水車が回っていたり。

「ここ本当に東京?」って一瞬思うような雰囲気。

敷地を抜けるとそのまま河原へ
敷地の奥に進んで、階段を降りていくと、
そのまま河原に出られる。


お店の敷地内なのに、
みんな自然にそこで川遊びしている感じで、
いかにも“管理されたレジャー”という雰囲気じゃないのが良かった。

夏の黒茶屋で川遊び
透明度が高くて水が冷たい
川に入ってまず驚いたのが透明度。
正直、びっくりするくらい綺麗だった。

水もかなり冷たくて、
夏の暑さの中では本当に気持ちいい。
場所によって深さや流れが違う
川は場所によって流れの速さや深さが少しずつ違う。

浅めのところでは3歳くらいの子が遊んでいて、
少し深いところでは小学生が泳いでいたり、
若い人たちが写真を撮っていたり。

年齢層がかなり幅広くて、
それぞれ無理のない楽しみ方をしている印象だった。

岩場は多いけど、親が一緒なら特に不安はなかった
河原は岩場が多いけど、
親が一緒にいれば特に危ないと感じる場面はなかった。

ただ、滑りやすい石もあるので、
マリンシューズはあった方が安心。
駐車場とシャトルバスのリアル
13時過ぎで駐車場は満車だった
夏の昼過ぎは、専用駐車場が満車になる可能性が高い。
この日は13時過ぎの時点で満車だった。
駅前駐車場+無料シャトルが便利
満車だったので一度駅まで戻り、
駅前の駐車場に車を停めて無料シャトルバスを利用した。
・バスは15分間隔くらい
・駅から黒茶屋まで約10分
運転しているのは黒茶屋の方で、
ベビーカーにもかなり気を遣ってくれて、とても親切だった。
駅前には駐車場がいくつもあるので、
「停められないかも」という心配はあまりしなくて大丈夫そう。
夏は待ち時間の暑さ対策があると安心
バス自体は頻繁に来るけど、
夏は待ち時間がどうしても暑い。
子どもがいる場合は、
首を冷やすタイプの冷却グッズがあると安心だと思う。
ご飯・甘味まわりの注意点
かき氷は40分以上待ちだった
夏の人気どころだけあって、
かき氷は40分以上待ちの行列だった。
今回は断念したけど、
川遊びで体がしっかり冷えていたので、無理に並ばなくても満足感はあった。
お弁当のテイクアウトは15時まで
テイクアウトのお弁当は15時まで。
川遊びを優先していると、気づいたら時間を過ぎていることもあるので注意。

この日は黒茶屋だけで十分だった
この日は、
川遊びして、敷地内を散策して、ご飯を食べて…
気づいたらほぼ半日経っていた。
黒茶屋は、
無理に前後で寄り道を入れなくても成立する場所だと思う。
まとめ|夏の黒茶屋はこんな人に向いてる
・初めての川遊び
・子連れで安心して自然を楽しみたい
・移動少なめでゆっくり過ごしたい
・夏でも涼を感じられる場所を探している
夏の黒茶屋は、
「川遊び+ご飯+雰囲気」を一気に楽しめる場所だった。
黒茶屋 インフォメーション
名称:黒茶屋
所在地:東京都あきる野市小中野167
アクセス:
・JR五日市線「武蔵五日市駅」から無料シャトルバスあり
・夏の昼過ぎは専用駐車場が満車になることが多い
駐車場:
・専用駐車場あり(夏は早めの時間帯推奨)
・満車時は駅前駐車場+無料シャトル利用が現実的
シャトルバス:
・運行間隔:約15分
・所要時間:約10分
・ベビーカー対応◎

