【体験ブログ】那珂湊おさかな市場は朝イチが正解|駐車場・混雑・食べ歩きレビュー

市場、マルシェ

3連休の車中泊旅で訪れたのが、茨城県ひたちなか市にある

新鮮な海の幸が楽しめる人気スポット

「那珂湊おさかな市場」。

朝から多くの人で賑わい、

市場ならではの活気と海の香りに包まれながら

非日常の時間を楽しむことができました。

今回は実際に訪れて感じた

リアルな雰囲気やおすすめポイントを

体験ベースで紹介していきます。

那珂湊おさかな市場へ朝イチで到着

前日車中泊した大洗サンビーチ駐車場を7時半頃に出発し、車で約15分。

8時前には那珂湊おさかな市場に到着。

この時間でもすでに市場は動き始めていて、

朝の澄んだ空気の中に焼いた海鮮の香りと活気が混ざり合う、

“市場に来た感”が一気に高まる。

駐車場は市場目の前のエリアに、

ギリギリ待たずに停めることができた。

(このあと一気に混みそうな雰囲気はあったので、早め到着は正解)

市場をぶらぶら。子どもたちは大興奮

市場に一歩入ると、

魚・カニ・イカなどがずらっと並び、まるで水族館のよう。

子ども達は見るものすべてに興味津々で、

「これなに?」「この魚なに?」と質問攻め。

普段なかなか見ない魚を間近で見られるこの環境は、

子どもにとってはちょっとした“体験型の学び”にもなっていた。

食べ歩きスタート|名物グルメを満喫

市場は約300mの直線上に色々食べ歩きの屋台なども出ていて、カニ汁、イカ焼き、海老焼

き、蒸しウニ、フルーツ飴など目移りする。

まず最初に食べたのは、

いいだこが丸ごと1匹入ったたこ焼き。

実は那珂湊は“蒸したこ”の生産量が日本一らしく、

そんな背景を知ると、より美味しく感じる。

さらに市場内では、

その場で殻を開けて食べられる牡蠣のお店がいくつもあり、

お店ごとに産地や価格が違うのも面白いポイント。

今回は

森田水産

ヤマサ水産

この2店舗で食べ比べ。

岩手産・宮城産の真牡蠣、

そして岩手産の岩牡蠣をそれぞれ味わった。

同じ牡蠣でも産地や種類によって味が違うのが面白く、

市場ならではの楽しみ方だと感じた。

そのほかにもイカ焼きなど、

食べ歩きだけでも十分満足できるラインナップ。

寿司屋は大行列…今回は断念

市場内には人気の寿司店もあるが、

この日は朝からかなりの行列。

正直、並ぶ気力はなく今回はスルー。笑

時間に余裕がある人は並ぶ価値ありそうだけど、

「気軽に楽しみたい」なら食べ歩きの方が満足度は高いかも。

他にも海鮮や焼き魚の定食などを出す食事処などもいくつかあり、朝ごはんに良さそうだった。

あとから後悔した“買っておけばよかった一品”

これは完全に後からの話だけど、

このあと日立の銭湯で食べた「腰田の鯖」が衝撃的に美味しくて。

調べてみたら、

なんと那珂湊おさかな市場でも購入できたらしい…。

このときに出会っていたはずなのにスルーしていたと思うと、

ちょっとした後悔ポイント。

市場では「その場で食べる」だけじゃなくて、

“お土産や後で食べる用”もチェックしておくのが正解。

トイレ事情は事前にチェックしておきたい

途中でトイレに立ち寄ったが、

和式トイレのみで、清潔感もそこまで高くはない印象。

小さい子ども連れや、

設備面を重視する人は事前に把握しておいた方が安心。

まとめ|朝から来る価値ありの市場体験

那珂湊おさかな市場は、

ただの観光地ではなく「体験できる市場」。

・朝から活気ある雰囲気

・食べ歩きグルメの充実

・子どもも楽しめる環境

どれを取っても満足度が高く、

車中泊旅との相性も抜群のスポットだった。

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