丘の上で味わう、ちょっと特別なパン時間|丘の上のパン屋

グルメ

青葉区の人気パン屋レビュー、その日がちょっと特別になるパン屋でした。

閑静な高級住宅街を抜けていくと、ふっと現れる小さな丘。

その上に広がるのは、まるでリゾートのような空間。

今回訪れたのは、たまプラーザからほど近い人気店

丘の上のパン屋。

土曜日のお昼頃に到着すると、すでに人気の気配。

到着からわずか5分ほどで、後から後から車が入り、気づけば10人ほどの列に。

ちなみに、店先には

**「ここから40〜50分待ち」**と書かれた立て看板も。

日によってはかなり並ぶこともある人気ぶりがうかがえる。

この日は回転が早く、実際には5分ほどで入店できたが、

時間帯によっては余裕を持って訪れるのが良さそう。

駐車場は店舗前に7台ほど。

さらに奥に臨時駐車場も用意されているが、それでもタイミング次第では待ちが発生しそう。

店内は“選ぶ時間も楽しい”空間

店内に入ると、左手にはハード系のサンドイッチ。

クロワッサンやバゲットに色んな具材が挟まれている。

変わり種にはバインミーなども。

右手には菓子パンや惣菜パン、マフィンなどが並び、どれも丁寧に陳列されている。

お昼過ぎということもあり、すでに売り切れの商品も多く、品数は半分ほど。

それでも、カウンター奥では次々とパンが焼き上げられていて、ライブ感も楽しめる。

テラスで味わう、ちょっと贅沢な時間

お店の前にはテーブルが4つほどのテラス席。

購入したパンはここで食べることもできる。

この日はテラスでゆったりとランチ。

注文したドリンクは、自家製ジンジャーエールとアップルジュース。

特に印象的だったのがジンジャーエール。

スライスした生姜に加え、カルダモンなどのスパイスがホールのまま入っていて、ピリッとした大人な味わい。

“自家製”のレベルを超えた、本格的な一杯。

惣菜パンの完成度が高い

今回選んだ中でも特に印象に残ったのが、

ローストチキンとキャロットラペのサンド。

スパイスでマリネされたチキンの旨味に、キャロットラペの爽やかさが重なり、絶妙なバランス。

シンプルながら、しっかりとした個性が感じられる一品。

パンそのものの技術力はもちろん、

具材の組み合わせや味の設計にセンスが光る。

たまプラーザとセットで楽しみたい

立地的にも、たまプラーザから近く、

ショッピングや散策と組み合わせて1日楽しむのもおすすめ。

ちょっとした非日常を味わえる、

“わざわざ行く価値のあるパン屋”だった。

🥐 丘の上のパン屋

■ アクセス

住所:〒225-0001
横浜市青葉区美しが丘西3-8-8
駐車場:7
臨時駐輪場:3

営業時間:火曜日〜土曜日 9001700
定休日:日曜日、月曜日

■ こんな人におすすめ

・自然の中でゆったりカフェ時間を過ごしたい人

・美味しいパンを“体験込み”で楽しみたい人

・たまプラーザ周辺でちょっと特別なランチを探している人

※公式ホームページもとても丁寧に作られていて見るだけでワクワクする事間違いなし

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