【実体験】大洗サンビーチ駐車場で車中泊|トイレ・夜の様子・注意点まとめ

車中泊スポット

無料でも利用できる車中泊スポットとして人気の「大洗サンビーチ駐車場(大洗海浜公園)」

実際に家族で車中泊してきたので、

トイレの場所・夜の雰囲気・快適さなどリアルな体験をもとに紹介します。

大洗サンビーチ駐車場は車中泊できる?

結論からいうと👇

• 車中泊:可能(実際に宿泊)

• トイレ:あり(場所によってやや遠い・夜は暗い)

• 静かさ:かなり静か(波音もほぼ聞こえない)

• 治安:問題なし(体感)

「大洗サンビーチ駐車場は基本無料で利用できるが、

春〜秋の土日祝や海水浴シーズンは日中のみ有料になる。

そのため車中泊の場合、

夜から利用して朝早く出る分には無料で使えるケースが多いが、

時間帯によっては料金が発生するので注意が必要。」

今回泊まったのは3月半ばの3連休。

夜はそのまま入場出来たが出庫が8時頃だったため出る際にスタッフの方に声をかけられ1000円支払う事になった。

• 総評:◎広くて自由度が高く快適。ただし夜は暗いので注意

那珂湊おさかな市場や国営ひたち海浜公園、アクアワールド大洗などにもアクセスしやすく、

このエリアで車中泊するなら有力候補のひとつ。

夕方に到着|トライアルで買い出しして現地へ

15時頃に横浜を出発し、首都高速(約3,000円)を利用して17時頃に水戸付近へ到着。

道中で「トライアル」というスーパーを発見し、今晩の買い出しへ。

我が家は旅先に行くとローカルスーパーに立ち寄るのが定番なのだが、

トライアルは福岡発祥の大型ディスカウントスーパーで、

• 食品

• 日用品

• 家電

まで揃う、いわばミニコストコのような存在。

惣菜もボリュームがあって安く、

• かつ丼:299円

• お刺身:700円

など、つい買いすぎてしまうラインナップ。

おにぎりやサラダ、お菓子やおつまみも揃えて、車中泊の準備は万端。

そこからさらに30分ほど走り、18時半頃に大洗サンビーチ駐車場へ到着。

周辺施設|温泉・コンビニ・買い物環境

駐車場周辺の利便性もかなり良い👇

• 車で約5分:日帰り温泉「潮騒の湯」

• 車で約3分:ファミリーマート

• 徒歩圏内:まいわい市場(地場野菜・お土産・セリアなど)

今回はお風呂は見送ったけれど

食事処もあり車中泊旅との相性はかなり良さそうな印象。

駐車場の様子|広さは圧倒的、自由度高め

18時頃に到着した時点で、

• キャンピングカー

• ハイエース

などがちらほら。

体感で20台ほど停まっていたけれど

駐車場自体がかなり広いため、隣との距離は十分に取れる。

中には

• チェアを出して食事

• 軽く晩酌

している人もいて、全体的にゆるい雰囲気。

トイレの場所と夜の注意点

トイレは海側の入口付近にあり、その周辺に車が集まりやすい印象。

ただし注意点👇

• 夜は照明が少なくかなり暗い

• 駐車場が広いので距離を感じる

• ライト(懐中電灯やスマホライト)は必須

夜中の移動は少し不安を感じるレベルなので、

トイレ近くに停めるか、事前に準備しておくのがおすすめ。

また、トイレは清潔とは言い難く和式のみ。

夜の静けさと気温

印象的だったのは「静けさ」。

• 波音:ほぼ聞こえない

• 車の出入り:少なめ

• 周囲の音:かなり静か

3月中旬で気温はやや寒いものの、

車内は布団だけで十分過ごせるレベル。

暗い分、星空もめっちゃ綺麗でここに泊まる為に車中泊しても良いくらい。

車内での食事がやっぱり楽しい

毎回感じることだけど

車内で家族と食べるご飯はなぜか特別。

家のように広くはないし、

「あれ取って」「これどこ?」

なんてやり取りも増えるけど、それも含めて楽しい。

普段見ているテレビ番組も、

旅先の車内で見ると不思議な感覚になる。

「いつも観てる番組の時間に、家じゃなくてここにいるんだな」

そんな非日常を味わえるのも、車中泊の魅力のひとつ。

大洗サンビーチ駐車場のメリット・デメリット

メリット

• 無料で利用できる

• 駐車場が広くストレスが少ない

• 観光拠点として優秀

• 周辺施設が充実

デメリット

• 夜はかなり暗い

• トイレがやや遠い

• 天候によっては風が強そう

こんな人におすすめ

• 静かな場所で車中泊したい人

• 観光拠点として使いたい人

• ファミリーでゆったり過ごしたい人

🔥総評

「自由度の高さ」が魅力の車中泊スポット。

多少の暗さはあるものの、

それを差し引いてもかなり使いやすい優良スポットでした。

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