ひたちなか市へ2泊3日車中泊旅| 那珂湊おさかな市場のあと何する?日立で絶景・グルメ・銭湯まで満喫【後編】

お出掛けスポット

大洗サンビーチでの車中泊からスタートした今回の旅。
那珂湊おさかな市場で食べ歩きを楽しんだあとは、

「那珂湊のあと、どこ行こう…」ってちょっと迷う。

実際に行ってみて分かったが
ひたちなか〜日立の後半ルート、かなり完成度高い。

自然・グルメ・絶景・温泉まで、
“ちょうどいい満足感”で回れる神ルートだった。

那珂湊からそのまま北上して日立方面へ。

今回はその続きとして、
**自然・グルメ・癒しがバランスよく楽しめる“後半ルート”**を紹介します。

▼前編はこちら

ひたちなか市へ2泊3日車中泊旅|大洗サンビーチで車中泊→那珂湊おさかな市場へ|朝から満喫モデルコース【前編】
3連休に横浜から茨城・ひたちなか市へ車中泊旅。ひたちなか市の車中泊モデルコース前編。横浜出発→トライアルで買い出し→大洗サンビーチ車中泊→那珂湊おさかな市場までの流れや所要時間、リアルな体験を詳しく解説。

自然を感じるならここ

国営ひたち海浜公園

まず立ち寄ったのは、日立方面に向かう途中にある人気スポット。

ネモフィラで有名な公園で、前から気になっていた場所。
今回ついに訪れてみたけど、正直――想像以上に楽しかった。

入場料は大人450円、駐車場600円。
最初は「ちょっと高い?」と思ったけど、入って納得。

とにかく敷地が広い。
エリア間の移動もかなり距離がある。

そこでおすすめなのがレンタサイクル。

子どもを後ろに乗せて走ると、これがもう最高。

日立国立公園でのレンタサイクル
風を切りながら進んで、さっき歩いた距離を一瞬で移動できる。

しかも――
後ろで子ども同士が手を振り合ってるのが見えて、めちゃくちゃ良い時間。

気になるエリアを見つけたら止まって散策。
森の中では、リスがかじった松ぼっくりを探したりと自然遊びもできる。

「移動そのものが楽しい」っていう体験ができる場所。

海鮮をもう一度

道の駅 日立おさかなセンター

那珂湊で海鮮を楽しんだあとでも、ここはまた違った楽しみ方ができる。

目的は名物の身勝手丼。

好きなネタをパックから選んで、自分だけの海鮮丼を作るスタイル。


ご飯は量・酢飯or白米も選べるから、子どもは納豆ご飯にもできる。

正直に言うと――
コスパだけなら他の海鮮丼の方が上。

でもこれは「食事」じゃなくて「体験」。

自分で選んで作る丼は、旅っぽさがあって記憶に残る。
一度はやってみる価値あり。

那珂湊よりも人が落ち着いているのも地味に良いポイント。

絶景すぎる駅日立駅

ここも有名な絶景スポット。

全面ガラス張りの駅舎から見える海は、まさに非日常。
朝日や夕暮れの時間は特にドラマチック。

ただし――
写真スポットとして人気すぎて、人は多め。

ゆっくり浸るというより、
「一度は見ておきたい絶景」という位置づけ。

それでも、
“ずっと気になっていた場所に来れた満足感”はしっかりある。

旅の締めは銭湯でリセット

湯楽の里 日立店

最後はお風呂で整える。

サイクリングでほどよく疲れた体に、これが沁みる。

ここが良かったのは、ほぼ温泉宿みたいな雰囲気なところ。

海が目の前で、
露天風呂からのサンセットが最高。

さらに食事処にはテラス席もあって、
海を見ながらご飯が食べられる。

車中泊なのに、ちょっとした“宿泊体験”になるのがいい。

今回の旅で一番印象に残ったグルメ。越田商店 の鯖

湯楽の里で夕食を食べた際にメニューにあった越田商店の鯖。

干物の概念が変わると話題の地元の干物商店と言う文句に惹かれて注文。

これが大正解だった。

脂の乗り、旨み、焼き加減。
シンプルに、めちゃくちゃ美味い。

今回の旅で一番記憶に残ってる。

帰りにどこかで売ってないかと道の駅やサービスエリアも探したけど売っておらず、

あとで知ったけど、那珂湊でも買えたらしい…。
あのとき買っておけばよかったと、ちょっと後悔。笑

まとめ|このルート、かなり当たり

・自然 → 海浜公園
・グルメ → 市場&道の駅
・絶景 → 日立駅
・癒し → 温泉

このバランスが本当にちょうどいい。

しかも全部が無理なく回れる距離感。
車中泊旅との相性もかなり良いルート。

那珂湊のあとどこ行く?で迷ってる人は、この流れかなりおすすめ。

今回のルートまとめ

・大洗サンビーチ(車中泊)
・那珂湊おさかな市場
・国営ひたち海浜公園
・道の駅 日立おさかなセンター
・日立駅
・湯楽の里

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