蓼科自由農園から八ヶ岳農場直売所へ|高原の寄り道が最高すぎた長野子連れドライブ旅

直売所

ゴールデンウィークに車中泊旅で横浜から長野へ。

途中で見つけた直売所2箇所が高原の雰囲気を最高に感じれたので記事にします。

■ ①買い物が楽しい直売所

最初に立ち寄ったのが蓼科自由農園。

ここはとにかく品えが豊富で、特に山菜の種類の多さにテンションが上がる。

山菜は春の時期しか並ばない食材だし”その土地”と”季節”を感じて旅をしてるなぁと感じる。
タラの芽やコシアブラなど横浜のスーパーでは見かけないような山菜もんでいて、「これどうやって食べるんだろう?」と考える時間すらしい。

他にも信州の漬物や惣菜、果物などもあり旅先その土地の食材に出しさを感じたい人にはかなりおすすめ。

カフェも併設されていて、焼きたてパンが置いてあったりイートインも出来て山の空気と一緒に食べるパンは最高。

■ ②体験×癒しの直売所(メイン)

八ヶ岳農場直売所 (八ヶ岳中央農業実践大学校の敷地内)

そのあとに行った八ヶ岳農場直売所が、今回の旅のハイライトだった。

大学の敷地内にあるだけあって、とにかくスケールが大きい。
広い草原に、牛・馬・山羊・羊がのんびり過ごしていて、遠くにはアルプスの山並み。

まさに“これぞ高原”という景色で、空気も含めて一気にリセットされる感覚があった。

■ 子どもとの餌やり体験

子ども達は最初、「ご飯あげたい!」と元気いっぱい。

でも実際にポニーが近づいてくるとちょっと怖くなって、手に持っていたエサを離して苦笑い。

一緒にあげてみようと声をかけて、手を添えながらあげてみると…今度は嬉しそうに「もう一回やる!」と何度も挑戦していた。

こういう“ちょっと怖い→できた→楽しい”の体験があるのも、この場所の良さだと思う。

■ 食のクオリティも高い

直売所の中もかなり充実していて、特に印象的だったのがベーコンの試食。

「日本で一番スモークの香りが強い」と言われていたけど、食べてみて納得。
燻製の香りがしっかりしていて、市販のものとは全然違う。

他にも平飼い卵やソーセージなど、同じ施設で作られている加工品が多くて“本物感”がある。

■ 敷地内でピクニック

おしゃれなお弁当やカフェメニューもあるので、ここで買ってそのまま原っぱでピクニックするのもかなりおすすめ。

原っぱで遊べる子ども向けのおもちゃのレンタルもあって、ただの買い物では終わらないのが良いところ。

ソフトクリームも牛乳の味が濃くて、いわゆる“牧場ソフト”。
これを食べながらのんびり過ごす時間が最高だった。

蓼科自由農園で“買う楽しさ”を味わい、八ヶ岳農場直売所で“過ごす楽しさ”を味わう。

この流れが、八ヶ岳ドライブを一段上の体験にしてくれた。

◾️まとめ

観光地を巡るだけじゃなく、こういう寄り道こそが旅の記憶に残るんだと思う。

蓼科自由農園で“買う楽しさ”を味わい、八ヶ岳農場直売所で“過ごす楽しさ”を味わう。

この流れが、八ヶ岳ドライブを一段上の体験にしてくれた。

観光地を巡るだけじゃなく、こういう寄り道こそが旅の記憶に残るんだと思う。

👉「こんな人におすすめ」
・子連れ
・車中泊・ドライブ旅
・自然でリセットしたい人

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