トイファクトリーのトイズボックス470に乗っていると、一度は思う。
「サッと使えるテーブル、欲しくない?」
向かい合いのダイネットはある。

でも正直——座席展開+テーブル設置は地味に手間。
“ちょっと食べたいだけ”の時にはやらない。
そこでセカンドテーブルをDIY。
費用は5,000円以下。結果は大正解だった。
トイズボックスだけじゃない|ナロー・標準ボディでも可能
今回の方法は、ハイエースのナロー/標準ボディであればノーマル車両でも再現可能。
ポイントは純正の貨物仕切りバーを活用すること。

このバーの高さが絶妙で、
テーブルの高さも自然と“ちょうどいい”に決まる。
子どもにも高すぎず、通路の邪魔にもならない。
DIYが苦手な自分でもできた理由はここにある。
サイズは120cm×25cmが“ちょうどいい”
うちの天板は横120cm × 奥行き25cm。
お弁当+飲み物が余裕
ノートPCも置ける
でも圧迫感ゼロ
奥行き25cmは本当に絶妙。

横幅がしっかりあるおかげで、狭さはまったく感じない。
天板はウッド+蜜蝋仕上げ
素材はなんでもいい。
でも我が家はウッドに蜜蝋を塗り込んだ。
運転席まわりのウッド化やキャメルシートとも相性が良く、
車内が“ただのバン”から“好きな空間”に変わった。
DIY手順(ざっくり3ステップ)
天板サイズを決める(広すぎないのが正解)
金具を取り付ける
脚を取り付ける(通常高さ+ロースタイルの2種類)
収納→展開は約5秒。
はめ込んでるテーブルの脚を外すだけ。

“すぐ使える”が最大の価値。
横並びだけど、それがいい
向かい合いではなく横並び。
でも準備ゼロで使える快適さは想像以上。
向かい合いダイネットにする場合は“特別な時間”。

セカンドテーブルは“日常”。
この違いは大きい。
ドライブスルー×ハッピーセットの景色
うちの子はハッピーセットが好き。
ドライブスルーで買って、そのまま後部座席へ。
テーブルに置いて普通に食べている姿を見ると、
「ああ、作って良かった」と毎回思う。
膝の上じゃなく、ちゃんと“自分の場所”がある。

それだけで、車内が整う。
デメリットは?
今のところ感じていない。
狭くならない
邪魔にならない
加工ほぼ不要
正直、標準装備やオプションであってもいいレベル。
参考:今回使ったパーツ
※同等品の参考リンク
折りたたみ脚(通常高さ)
ロースタイル用脚
固定金具
蜜蝋ワックス
まとめ|日常を底上げする装備
向かい合いダイネットは特別。
セカンドテーブルは日常。
120cm×25cm。
仕切りバーの絶妙な高さ。
この組み合わせで、車内は確実に快適になる。
トイズボックス470はもちろん、
ハイエース ナロー/標準ユーザーなら迷わず検討の価値あり。
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